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東都今昔

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僕が描き溜めてきた「色鉛筆画の世界」とお話しを一つ、二つ。



あと一月もすると梅雨入りとなる 最近の梅雨は、じめじめと湿った時節ではなく豪快だ

明らかに地球そのものが変化し、我々の生活を脅かすようになった

話は変わるが「紫陽花」という花には魅力がある 土の酸性度により花の色は変わっ

てくる 紫陽花の生命力は強く水やりを怠っていても余り問題は無い

鎌倉の明月院へ行くと紫陽花の誘惑に心躍らせる時がある

# by miletos_k72m | 2012-05-27 08:46 | Trackback | Comments(0)


今日から「植物の誘惑」として暫くの間話を進めていきます

最初「植物の侵略」とも考えたが、侵略と言う言葉は決していい言葉ではなく

「植物の誘惑」とした しかし、誘惑と言う言葉そのものも、主に男女間の関係で使う

言葉で有る為、変えようか思案したがここで扱う話は全く違う為に決定した次第です

最初に僕の描いた絵を載せておきます 植物と言うものは根気よく水をやり育てる

ものですが、野辺の植物には余り手も加えないが自然発生的に次から次へとその

営みの絶える事は無い この絵は現在僕が住んでいる日野市の絵だ

個人的に巻頭に載せる絵かな~と言う思いから拙作を載せる事にした
# by miletos_k72m | 2012-05-26 09:07 | Trackback | Comments(0)
漸く名古屋につきました 旅もこれにておしまいです

次回から「植物の誘惑」という題でブログを更新します

お楽しみに~
# by miletos_k72m | 2012-05-24 12:58 | Trackback | Comments(0)


3泊4日で行った旅もいよいよ終わりに近ずいた

今はこうして機動力を生かした旅が出来るが江戸時代は徒歩や馬での旅が多かった

現代において同じ事をやれない事は無いと思うが、一番の問題は人であろうか

江戸時代の頃と違い、見知らぬ土地で容易に一般人の宿を求める事は出来ないだろう

時代が変われば旅の形態も変わると言うものだ

# by miletos_k72m | 2012-05-24 08:52 | Trackback | Comments(0)


遠くに見える建物は僕が泊まったホテルです

個人的には「旅」は一人で行くもの 「旅行」は友達や家族で行くものと考えている

僕は半々で旅に出ているが、「旅」は僕にとって自分を内部から鍛えてくれるから

好きなのです 寂しい時、哀しい時、楽しい時、辛い時、危ない時等々、旅に出ると

色々な感情が去来します
# by miletos_k72m | 2012-05-23 11:21 | Trackback | Comments(0)


ここは確か新宮市内、、子供達が足湯に入っており気持ちよさそうにしていた

旅に出た楽しみの一つに地元の人達との触れ合いがある

逆に見知らぬ旅人となり、観光地や誰も行かないような場所を探すのも旅の

面白さであり醍醐味でもある



# by miletos_k72m | 2012-05-10 08:50 | Trackback | Comments(2)


那智の滝を近くから観ると感動に胸震える 自然信仰の栄えた事が分かる気がする

人工的に造られたものよりも、こうした自然の力に畏怖を感じる

人間の心の中には「恐れ」がある それを癒してくれるのが自然なのかもしれない

# by miletos_k72m | 2012-05-08 21:53 | Trackback | Comments(0)


近くでみる滝も良いが、遠くからこうしてみる滝もまたいいものである

何時行ったか確認した所6年前に行った もう6年の歳月が過ぎたのである

台風の接近と共に行ってるから、今度は晴天の時に行きたいと願っている
# by miletos_k72m | 2012-05-01 20:47 | Trackback | Comments(0)


西国巡礼第一番札所であり、その創建も4世紀にまでさかのぼる

4世紀にはさかのぼるが詳しい創建は定かではない(裸形上人開基)

このお方は「天竺・印度」から日本をめざし、那智の瀧壺で金製の

如意輪観音を見つけ、それがご本尊になっている

僕が行った時は寺内が工事中であり、その全体像は観られなかった

# by miletos_k72m | 2012-04-29 20:30 | Trackback | Comments(0)


熊野那智大社へ向かう道 一昨年だったかの台風により一部損壊したと記憶している

熊野は「蟻の熊野詣」と言われる位に全国各地、はては外国からも熊野をめざす

なにゆえに熊野を目指すのか、、人々の心にある信仰心や逆説的に言うなら「恐れ」

からなのかも知れない 僕は無信教だが信仰心は持っている 唯、宗教活動までは

したいと思わないのである。
# by miletos_k72m | 2012-04-22 20:51 | Trackback | Comments(0)


大門坂を通り熊野那智大社に向かう

平日と言う事もあり人は少ない

芭蕉の句「この道や行く人なしに秋の暮」

を思い出す。
# by miletos_k72m | 2012-04-11 17:54 | Trackback | Comments(0)


那智駅から大門坂までは歩きました

雅な衣装の二人にはこの後会う事になるのです

前の日記に書きましたが台風の影響でびしょぬれでした

そうまでして歩いたのは、駅を出る時は雨が降ってなかったからです。

# by miletos_k72m | 2012-04-08 21:38 | Trackback | Comments(0)


あでやかで、雅な衣装に包まれたお二人は、訊けば関西から来た学生さん

衣装はレンタルしているお店があり、そこで借りて記念写真を撮り暫く散策の

時間をとったようだ。

かの二人は恋人同士でいずれは一緒になるとの事。考えればよくもこういう

質問をしたもんだと我ながら反省している。

しかし、幸せになってほしい
# by miletos_k72m | 2012-03-12 17:25 | Trackback | Comments(0)


昨年の台風12号が紀伊半島を襲い大分大きな被害がでた

有史以来、本日に至るまで甚大なる自然災害があったが人は太刀打ちが出来ない

全国至る所に神社仏閣があるが祈とうしても自然の猛威にはなすすべがない

それでも我々は「祈らずにはいられないのだ」
# by miletos_k72m | 2012-02-24 21:21 | Trackback | Comments(0)


この頃はまだ働いていた為、特急「紀伊勝浦」行き指定席に乗りました

今はちょっと乗れないですね@@

それでも行きたいと思う気持ちがあるから「必ず行く予定です」
# by miletos_k72m | 2012-02-05 20:23 | Trackback | Comments(0)
昨年の12月25日に立川駅前の歩道橋の階段から転落

左目上を10針縫う怪我(抜糸済み)、、さらに右肩を骨折

4か所の骨折の為、明後日から本格的なリハビリをやります

サンタクロースも「思い出のプレゼント」をくれましたww

痛かったけど、、でも本格的に痛いのはこれからです

リハビリです。と言う事で「気まぐれ」に更新を予定しております。


西方浄土へ、、。
# by miletos_k72m | 2012-01-31 21:23 | Trackback | Comments(2)


那智勝浦町に建つ補陀洛山寺

この寺は補陀洛渡海として知られた寺で有り

2004年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である

那智駅からは5~6分の場所に位置し、一心に祈る女性の姿が印象的だ
# by miletos_k72m | 2011-12-23 19:48 | Trackback | Comments(0)


ここはJR紀勢線・那智駅です

話が前後しますが、ここから補陀洛山寺や青岸渡寺をめざすのです

ここで降りる観光客の9割以上の方はバスで大門坂や青岸渡寺へと向かいます

僕はと言うと「てくてくと台風の中」を大門坂や青岸渡寺まで歩いて行きました
# by miletos_k72m | 2011-12-18 08:34 | Trackback | Comments(0)


信仰は多くの庶民達によって支えられています。

特にこう言った自然に対する畏敬・恐れ・喜びや悲しみは、魂を揺さぶるものがありますね。

言葉では説明のつかない魂の震えは、古来から現代に至るまで我々庶民が受け継いでき

た何事にも変えられない「何か」があります。
# by miletos_k72m | 2011-12-14 06:55 | Trackback | Comments(0)


葉書等になっている余りに有名な構図ですね。

熊野が世界遺産になったのは、2004年との事。所がその世界遺産に反対した

土地の所有者が、熊野古道の杉の木に赤いペンキを塗ったのは当時マスコミで

大分採りあげられました。所有者の言い分も分からない訳ではないのですが、、

ここは日本人にとっての聖地であり、共有した財産だと考えると、所有者の行動

に疑問が残る所です。
# by miletos_k72m | 2011-12-03 21:22 | Trackback | Comments(2)
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